繰り返すニキビにお悩みの方へ
ニキビ跡治療症例実績
- ※当院調べ2011年4月~2025年6月時点
ニキビやニキビ跡でお悩みの方へ。繰り返すニキビや治りにくいニキビ跡は、自己流ケアだけでは改善が難しい場合があります。ニキビは毛穴の詰まりや皮脂、アクネ菌による皮膚疾患で、進行すると跡として残ることもあります。当院では医師が症状を見極め、最適な治療をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
主な治療例
治療一覧
- ニキビ跡治療
- ニキビ治療
- ニキビ予防
マイクロニードルによる治療
ピーリングによる治療
レーザー・光による治療
導入による治療
注入による治療
マイクロニードルによる治療
ピーリングによる治療
導入による治療
内服・外用薬による治療
マイクロニードルによる治療
ピーリングによる治療
レーザー・光による治療
導入による治療
導入による治療
ホームケアによる治療
ニキビ・クレーターの
おすすめ治療動画
当院のニキビ・ニキビ跡治療は
こんなお悩みの方におすすめ
- 長年ニキビに悩んでいる
- ストレスやホルモンバランスの影響で悪化しやすい
- 同じ場所にニキビを繰り返してしまう
- おでこや顎など、特定の部位にできやすい
- ニキビだけでなく、肌荒れや赤みも気になっている
- ニキビ跡の赤みや色素沈着がなかなか改善しない
ニキビ・ニキビ跡の違いとは?
- ニキビとは
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ニキビ(尋常性ざ瘡)は、毛穴の詰まりや皮脂分泌の増加、アクネ菌などが関与し、毛包や皮脂腺に炎症が起こることで生じる皮膚疾患です。10代に多い「思春期ニキビ」と、大人になってからできる「大人ニキビ」があり、原因やできやすい部位が異なります。
思春期ニキビはTゾーン中心に広範囲に、大人ニキビは顎やフェイスライン、首・背中にできやすい傾向があります。症状に応じた適切な治療選択が重要です。
- ニキビ跡とは
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ニキビ跡は、ニキビの炎症が治まった後に残る肌変化の総称で、炎症の強さや経過によって状態が異なります。主に、赤み(炎症後紅斑)、茶色い色素沈着(炎症後色素沈着)、凹み(クレーター)などに分類され、それぞれ原因や改善方法が異なります。
軽度であれば時間の経過とともに目立ちにくくなることもありますが、状態によっては自然に改善しにくく、医療的なアプローチが必要となる場合もあります。
ニキビとニキビ跡の治療方法の違い
ニキビとニキビ跡では、治療のアプローチが大きく異なります。ニキビは毛穴の詰まりや皮脂の過剰分泌を抑え、炎症をコントロールすることが重要で、外用薬や内服薬、生活習慣の見直しによって改善を目指します。
一方、ニキビ跡は赤み・色素沈着・クレーターなど状態によって適した治療が異なり、自然に改善することが難しいケースも少なくありません。当院では光治療やレーザー治療、マイクロニードル、ピーリングなどを組み合わせ、肌の再生を促しながら根本的な改善を図ります。
ニキビの種類と治療法
炎症ニキビ
非炎症ニキビ
ニキビは、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビなど、症状ごとに原因や進行度が異なり、適した治療法も変わります。
誤ったケアを続けてしまうと悪化やニキビ跡の原因になることもあるため、まずは現在の状態を正しく把握することが重要です。
- 炎症性ニキビの種類
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特徴炎症により赤く腫れ、痛みを伴う進行したニキビ
よくある悩み- 繰り返し同じ場所にできる
- メイクで隠せない
- 治った後も赤みが残る
特徴赤ニキビが悪化し膿がたまり、黄色く腫れた重度の炎症ニキビ
よくある悩み- 痛みや腫れが強い
- 治りが遅く、繰り返しできる
- ニキビ跡(色素沈着・クレーター)になりやすい
特徴血流障害や内出血により紫色に見える、重度の炎症ニキビ
よくある悩み- 紫色に目立ち、腫れや膨らみが強い
- 治りが遅く、長く残ってしまう
- ニキビ跡(色素沈着・クレーター)になりやすい
- 非炎症ニキビの種類
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特徴毛穴に皮脂や角質が詰まり、炎症が起きていない初期のニキビ
よくある悩み- 放置すると赤ニキビに悪化する
- 触るとザラつきが気になる
- スキンケアで改善しない
特徴毛穴に詰まった皮脂が酸化して黒く見えているニキビ
よくある悩み- 毛穴の黒ずみが目立ち清潔感がない
- 洗顔してもなかなか改善しない
- いちご鼻のように広範囲に気になる
ニキビ跡の種類と治療法
ニキビ跡は炎症が治まった後も肌に残る変化のことで、 赤み・色素沈着・凹凸(クレーター)などの状態を指します。
炎症のダメージによって皮膚の構造やメラニン生成が乱れることで生じ、軽度であれば時間とともに薄くなることもありますが、深いダメージは自然に改善しにくく、適切な治療が必要になる場合があります。
部位別のニキビの原因と治療
ニキビは部位ごとに原因や適した治療が異なり、繰り返すニキビや誤ったケアは悪化やニキビ跡の原因になります。
額・鼻は皮脂過剰、頬や口元は乾燥、アゴやフェイスラインはホルモン バランスが関与。内服・外用薬で炎症を抑ながら、「ピーリング」、「レーザー」、「マイクロニードルRF」などを組み合わせた治療が重要です。
- おでこにできるニキビ
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おでこにできるニキビの原因おでこは皮脂腺が多いためベタつきやすく、顔の中でも「毛穴詰まり」が起きやすい部位です。
大きな原因は、前髪の接触や整髪料、シャンプーのすすぎ残しといった外部からの刺激です。これらが毛穴に付着すると、過剰に出た皮脂と混ざり合い、炎症を引き起こすきっかけとなります。
おでこにできるニキビの治療法外部刺激や過剰な皮脂が原因となるおでこには、毛穴環境を清潔に保ち、炎症を鎮める治療が優先されます。
皮脂汚れをスッキリ取り除くケミカルピーリングやグロスピールでベースを整えることで早期改善を目指します。
- 鼻にできるニキビ
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鼻にできるニキビの原因顔の中心にある鼻は、他の部位に比べて皮脂の分泌が非常に盛んな場所です。そのため、過剰に出た皮脂が毛穴に詰まりやすく、それが炎症を起こしてニキビの原因となります。
また、鼻はついつい触れてしまいがちな部位ですが、手についた雑菌が付着したり、洗顔時の摩擦による刺激が負担となったりすることも少なくありません。
さらに、不規則な生活習慣やストレスによるホルモンバランスの乱れも、鼻ニキビを繰り返す大きな要因の一つです。
鼻にできるニキビの治療法皮脂腺が発達し角栓が詰まりやすい鼻には、毛穴の汚れ除去と皮脂コントロールを同時に行う治療が必要です。
ケミカルピーリングやグロスピールで毛穴の奥の汚れや角栓を取り除き、ニキビの原因を根本から改善します。
さらに、ポテンツァやエリシスセンスで皮脂腺や毛穴に直接アプローチすることで、繰り返しできるニキビの予防にもつながります。
症状に応じて外用薬や内服薬を併用することで、より高い改善効果が期待できます。
- 頬にできるニキビ
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頬にできるニキビの原因頬のニキビに悩まされる方は多いですが、その主な原因は「肌の乾燥」と「生活習慣」です。
頬は顔の中でも乾燥しやすく、潤いが不足すると肌の角質が硬くなって毛穴を塞いでしまいます。そこにメイクの油分や、マスク・髪の毛による摩擦刺激が加わることで、菌が繁殖し炎症へとつながります。
また、頬は「内臓の鏡」とも呼ばれ、特に便秘や睡眠不足といった生活習慣の乱れが、ダイレクトに肌荒れとして現れやすい部位でもあります。
頬にできるニキビの治療法乾燥やバリア機能の低下が原因となりやすい頬のニキビには、肌の再生を促し、水分保持力を高める治療が適しています。
内服薬・外用薬で炎症をコントロールしながら、ケミカルピーリングやグロスピールなどのピーリング治療で角質環境を整え、毛穴詰まりを予防します。
さらに、パール美肌などの導入治療で有効成分を皮膚の深部まで届けることで、乾燥によるニキビの連鎖を根本から断ち切ります。
また、目立つニキビ跡や凹凸には、フラクショナルCO2レーザーやポテンツァ、エリシスセンスによる肌質改善が、なめらかな肌へ導きます。
- 口まわりにできるニキビ
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口まわりにできるニキビの原因口まわりは、顔の中でも特に「ホルモンバランス」や「胃腸の状態」の影響を受けやすいデリケートな部位です。
主な原因の一つは、ストレスや疲れによるホルモンバランスの乱れです。これにより皮脂が過剰に分泌されたり、肌のターンオーバーが滞ったりすることで、しつこいニキビができやすくなります。
また、食べ過ぎや胃もたれといった消化器系の不調が、口まわりの肌荒れとしてサインを出していることも少なくありません。
口まわりにできるニキビの治療法ホルモンバランスの影響を受けやすく、再発しやすい口まわりには、外側からの処置と内側からのアプローチを組み合わせます。
刺激の少ないピーリングや内服薬。外用薬で炎症を抑えつつ、不足しがちな栄養を補う高濃度ビタミンC点滴などを併用し、内面から健やかな肌環境を 作ります。
- アゴにできるニキビ
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アゴにできるニキビの原因アゴは大人ニキビが最も発生しやすい部位であり、主な原因はホルモンバランスの乱れにあります。
ストレスや睡眠不足などで自律神経が乱れると、皮脂分泌を促すホルモンが優位になり、アゴ周りの毛穴を詰まらせてしまいます。
また、アゴは汗腺が少なく乾燥しやすいため、 硬くなった角質が毛穴を塞いでしまうことも原因の一つです。
アゴにできるニキビの治療法大人ニキビの象徴ともいえるあごニキビには、皮脂腺にアプローチする根本的な治療が効果的です。
内服薬や外用薬で炎症や皮脂分泌をコントロールしながら、ニードルRF治療であるポテンツァやエリシスセンスを併用することで、炎症を抑え再発しに くい肌質へ導きます。
さらに、炎症が強い場合にはニキビ撃退注射によるスポットケア、慢性的な不調には白雪点滴などを 取り入れ、内側から肌環境を整えることで、フェイスライン全体の改善を目指します。
また、ストレスや睡眠不足による自律神経の乱れが 、アゴニキビとして現れることも少なくありません。
- 背中にできるニキビ
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背中にできるニキビの原因背中ニキビは、皮脂分泌の多さに加え、毛穴の詰まりや摩擦・蒸れなどが重なって発生します。 汗や皮脂が毛穴に詰まり、アクネ菌が増殖することで炎症が起こります。
また、衣類やリュックによる刺激、シャンプーやトリートメントの洗い残しも 悪化要因です。 さらに、マラセチアなどの真菌が関与するケースもあり、かゆみを伴うことがあります。
生活習慣の乱れやホルモンバランスも影響し、繰り返しやすいのが特徴です。
背中にできるニキビの治療法背中にできるニキビには、ケミカルピーリングやパール美肌で毛穴の詰まりを改善し、内服・外用薬で炎症を抑えながら肌質を整えることで、ニキビを 繰り返しにくい状態へ導き、なめらかで清潔感のある背中を目指します。
予防にはコラーゲンピールなどの定期的なケアも有効です。
Q&A(ドクターコメント)
- Q ニキビに効果のある治療法はなんですか?
- A
- Q クレーターのようなニキビ跡に長年悩んでいます。メイクでは凹凸が隠れないので少しでもフラットになればと思っていますが、どんな治療法がありますか?
-
A
クレーターのようにお肌がボコボコしているニキビ跡には、フラクショナルCO2レーザーや美肌注射、ポテンツァ、エリシスセンスなどの治療法があります。
医師がお肌の状態に合わせて適切な治療法をご提案いたします。
- Q 1回の治療でニキビに効果はありますか?
-
A
ニキビの状態や治療法により治療回数や期間など個人差がございます。
1回の治療で効果を実感いただける場合もあります。また3ヶ月、1年などの期間、定期的にケアを続けていただくことで、ニキビの予防や改善にもつながります。
- Q 治療にはどれくらいの費用がかかりますか?
- A
- Q 内服薬の処方はありますか?また、内服だけでも効果はありますか?
-
A
当院では、シナール、ノイロビタンなどニキビに効果的な内服薬の処方も行っております。
ニキビの状態にもよりますが、外用抗生物質製剤ダラシンTゲルなどの外用薬と組み合わせたり、ピーリングなどとも合わせて治療をした方が良い場合もございますので、カウンセリングの際にご相談ください。
- Q ニキビ跡はどう治したら良いですか?
-
A
症状に合わせて正しくケアすることで、ニキビ跡の改善が期待できます。
もちろん自然にニキビ跡が消えることも、少なくありません。しかし、繰り返しニキビができやすくニキビ跡も残ってしまい、どうしたらよいのかお悩みの方は、無料カウンセリングにてご相談ください。症状に合わせて担当医師が最適の治療法をご提案いたします。
- Q ニキビ跡はどのくらいの期間で治せますか?
-
A
個人差や治療法によって異なりますが、1回の治療で効果を感じる方もいれば、数ヶ月から1年などの期間をかけてニキビ跡を改善していく方も多いです。
また、長い期間をかける方法が非効率というわけではなく、ニキビができにくい肌質にしていくなど、根本的な変化を目指す方法もあります。
- Q ニキビ跡の色素沈着はどのくらいで治りますか?
-
A
個人差や治療法によって異なりますが、色素沈着にはさまざまな症状があり、クレーターや瘢痕などの症状を複合していることもあります。
このため、1回の治療で効果を感じる方もいれば、数ヶ月から1年などの期間をかけて定期的に治療が必要な場合もあります。















ニキビ・ニキビ跡の治療について
品川スキンクリニック 品川本院院長 吉良 匠平
ニキビやニキビ跡は、炎症の程度やお肌の状態によって適した治療法が異なります。自己流のスキンケアでは改善が難しいケースも多く、誤った対処によってニキビの悪化やニキビ跡が残る原因になることもあります。当院では、レーザーやピーリング など複数の治療を組み合わせ、根本からの改善を目指します。当院では医師が肌状態を丁寧に診察し、最適な治療プランをご提案します。