診断チャートでおすすめ治療をチェック!「シミ取りレーザー特集」シミ・肝斑・そばかす・色素沈着

年々濃く広がっていくシミ

いつのまにかできていたシミや、年々濃く広がっていくシミ。
シミは種類によって治療法が異なり、治療法を間違えると悪化してしまうことも…。
まずは自分のシミがどんなシミなのか、適応するメニューはどんなものがあるのかを確認した上で、ドクターの診察を受けましょう!

シミの種類

  • 老人性色素斑(日光黒子)

    老人性色素斑(日光黒子)

    シミの境界がはっきりとした、円形で茶褐色なシミ。そばかす程度の大きさから500円玉程度の大きさになる事も。

    主な原因:紫外線

  • 肝斑

    肝斑

    頬骨のあたりを中心にできる左右対称のもやもやとしたシミ。20代後半から目立つことが多く、閉経とともに改善する傾向がある。

    主な原因:女性ホルモンの影響

  • 雀卵斑(そばかす)

    雀卵斑(そばかす)

    目の下から頬骨にかけて、鼻を中心に複数できる5mm程度までの丸い小さなシミ。子供の頃からある方が多い。

    主な原因:遺伝

    おすすめの治療

  • ADM
    後天性真皮メラノサイトーシス

    ADM 後天性真皮メラノサイトーシス

    別名、両側性太田母斑様色素斑。20歳以降に両側の頬にグレーがかったそばかすより少し大きめのシミ(正確にはアザ)で、真皮内にできることが特徴。

    主な原因:加齢、紫外線、
    ホルモンバランスの乱れ

    おすすめの治療

  • 色素沈着

    色素沈着

    ケガや手術など、皮膚の炎症後の跡としてできる茶褐色のシミ。時間経過で良くなる場合が多い。

    主な原因:火傷・ニキビ・虫刺され・切り傷などによる炎症や外部刺激

  • 脂漏性角化症(老人性イボ)

    脂漏性角化症(老人性イボ)

    老人性色素班(日光黒子)が進行しいぼ状に隆起したもの。いぼ状に隆起していたり、平らでも触るとざらざらとしているシミ。 

    主な原因:紫外線などのダメージの蓄積

    おすすめの治療

シミ適応メニュー診断

気になるのは?

  • シミ、そばかす
  • 肝斑

シミの範囲は?

  • 全体に気になるシミがある
  • 部分的に気になるシミがある

シミは左右対称にある?

  • 左右対称にある
  • 左右対称ではない

おすすめの治療はこれ!

顔全体にレーザーを照射

もう一度診断する

おすすめの治療はこれ!

ピンポイントにレーザーを照射

もう一度診断する

おすすめの治療はこれ!

顔全体にレーザーを照射

もう一度診断する

おすすめの治療はこれ!

光治療

もう一度診断する

※診断結果はあくまで目安となります。実際に医師の診察を受けた上での治療をおすすめいたします。

品川スキンクリニック ドクターの解説

シミ治療は人それぞれ。
適した治療を正しく行うことが重要です

上野院 院長

品川スキンクリニック 上野院
院長 伊藤 裕子 医師

お顔のシミは目立つぶん、特に気になってしまいますよね。シミにも種類があり、そのそれぞれの治療法が異なっているように、シミ治療は個人差がとても大きいものです。1度の照射で結果が出る方もいれば、数回の照射後に結果が出る方もいらっしゃいます。
シミ治療の失敗しないコツは「適した治療を正しく行うこと」。患者様お一人おひとりに適したシミ治療を一緒に見つけていくためにも、まずは一度カウンセリングにお越し頂ければと思います。