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ほくろ・いぼの治療法|【公式】美容皮膚科 品川スキンクリニック

ほくろやいぼでお悩みの方は多いのではないでしょうか。
メラニン色素を含む細胞(メラノサイト)が、皮膚の一部に高い密度で集まった際にできたものを「ほくろ」と呼び、皮膚が盛り上がったできものを「いぼ」と呼びます。
ほくろ、いぼともに原因や症状は異なりますが、当院では炭酸ガスレーザー、電気メス、切開によって取り除くことができます。

症例写真

ほくろ・いぼ治療一覧

ほくろ・いぼの種類について

ほくろの種類

ほくろにはさまざまな種類があります。
一般的なほくろは母斑細胞性母斑(ぼはんさいぼうせいぼはん)と呼ばれますが、その中でも、「通常よりも大きいほくろ」や「太い毛が生えているほくろ」「盛り上がりのあるほくろ」など、さまざまな種類に分けられます。
また、ほくろだと思っていたものが、実はメラノーマと呼ばれる悪性腫瘍だったということもあるため、ほくろ治療では最初にほくろの種類について調べることが大切です。

いぼの種類

いぼとは、皮膚の表面にできた小さな突起物のことです。
一般的にはドーム状に盛り上がった形状の「できもの」で、大きく分けるとウイルスの感染が原因となって起こるタイプと、皮膚の加齢によって起こるタイプがあります。なお、いぼのほとんどは良性ですが、悪性のものが全く無いとも言い切ることはできません。非常にまれなケースにとどまります。

ウイルス感染で起こるいぼには、ヒトパピローマウイルス感染によるウイルス性疣贅(ゆうぜい)と、ポックスウイルス感染による伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)があります。伝染性軟属腫は、別名では水いぼと呼ばれているものです。ウイルス性疣贅は、さらに、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)、足底疣贅(そくていゆうぜい)、青年性偏平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)、尖圭コンジローマ、そして、ボーエン様丘疹症の5種類に分けることができます。こちらでは、相談に取り上げられることの多い尋常性疣贅と、加齢によって起こる脂漏性角化症(老人性のいぼ)について詳しく説明します。

ほくろ・いぼは除去すべきなの?

ほくろ自体は、害のあるものではありません。ですが、メラノーマなどのような腫瘍が疑われる場合は、当然除去する必要があります。ほくろと腫瘍の違いは自分では見分けがつきにくいため、心配なほくろを見つけた場合は、専門医に相談しましょう。
また、体中にほくろがある方や、顔に大きなほくろがある方は、ほくろをコンプレックスに感じてしまうことがあるかもしれません。ほくろ一つでその人の印象は大きく変わりますし、ほくろが気になっているという方は、審美的な観点から見ても、除去を考えてみてはいかがでしょうか。

また、よく見られるいぼである尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)は、どちらも良性腫瘍です。そのため、必ずしも取らなければならないものではありません。また、いぼの中には自然に治るものもあります。ただ、顔面や手足など、身体の目立つパーツにできてしまうことも多いため、気になる場合も多いですね。美容や審美の観点からの必要性がある場合は、取り除く選択もよいのではないでしょうか。

ほくろ・いぼ治療のこだわり

吉良 匠平医師

当院では、「炭酸ガスレーザー」、「電気メスによる除去」、「切開による除去」の3つの方法でほくろ取りを行っております。ほくろやいぼはできる場所、形、大きさなどお一人おひとり異なる為、医師が実際に診察し適切な治療法をご提案しております。
また、市販されているほくろ除去クリーム、レーザーペンなどを使いご自身で除去する方もおりますが、方法や除去後のケアを誤ってしまうと傷跡が長期間残るリスクもございます。最初から医療機関で治療を行った方が結果的に費用が抑えられる場合もございます。ほくろでお悩みの場合は医療機関へご相談ください。

代表的なほくろ・いぼ除去の方法

  • レーザーによる除去

    レーザーによる除去

    当院では炭酸ガスレーザーを使用したほくろ除去の治療がございます。主に「盛り上がりのあるほくろ」の治療に使われ、ほくろの盛り上がり部分を削り取って、平らにしていく方法です。肌深くの組織や周りの皮膚にダメージを与えにくいため、治療時の痛みは少なく、治療後の傷も目立ちにくいというメリットがあります。

    詳しくはこちら
  • 電気メスによる除去

    電気メスによる除去

    電気メスでほくろを除去する方法です。麻酔をする為、施術中の痛みが少ないのが特徴です。個人差がございますが、除去後は切除した部分が少し赤くなりますが、赤みは2~3ヵ月程度で落ち着き傷跡は徐々に目立たなくなります。
    除去した部分は施術後10日間程度は保護テープでカバーする必要があります。

    詳しくはこちら
  • 切開による除去

    切開による除去

    医師がほくろを部分を切開し丁寧に除去します。大きなほくろや、盛り上がりのあるほくろ、根の深いほくろに有効です。
    麻酔をすることで、治療中の痛みを軽減します。

    傷口は縫合する為、抜糸の為に通院する必要がございます。

    詳しくはこちら

ほくろ・いぼ除去に関するQA

1度除去したほくろは再発しますか?

個人差がございますが、ほくろの根が深い場合は再発の可能性があります。

当院では電気メスでほくろ除去をおこなった場合のみ1年間の保障制度を設けております。

ほくろの除去を考えていますが、跡はどのくらい残りますか?

除去後はその部分が少し赤くなりますが、赤みは2~3か月程度で落ち着きます。

切開をおこなった場合は、7日後(医師の指示による)に抜糸の為のご来院が必要です。

池袋院 院長川野 綾子 医師

ドクタープロフィール

ほくろがたくさんありますが、1回に何個まで除去していただけますか?

ほくろが複数ある場合、何回かに分けて治療する場合もございます。

ほくろが複数ある場合、ご処置後は赤みが出るため、一度にたくさん取りますと目立ってしまう場合もございます。何回かに分けて治療することをおすすめします。カウンセリング時に医師にご相談ください。

札幌院 院長小林 雅郎医師

ドクタープロフィール

顔以外のほくろも除去できますか?

炭酸ガスレーザーは、腕やデコルテの他、手の甲や背中、脚など体の各部位に照射可能です。

また、カウンセリング時に治療可能か医師が判断いたします。

施術後のメイクやアフターケアはどうすればよいでしょうか?

炭酸ガスレーザーの場合は当日から可能ですが、患部へは患部へのメイクは11日後から可能です。

また電気メス、切開による除去については、しみたり痛み・腫れがございましたら、2~3日間様子を見てください。患部へのメイクは炭酸ガスレーザーと同様に11日後から可能です。
また、治療後は日焼けに注意をし、UVケアを怠らないようにしましょう。

品川本院 副院長吉良 匠平 医師

ドクタープロフィール

いぼはどうしてできるのでしょうか?

主にヒトパピローマとういうウイルスの感染によることが多く、引っかき傷やかすり傷などからウイルスが侵入し細胞分裂によりいぼが形成されます。

肌のバリア機能や免疫力が下がっていたりするとできやすいなどの特性があります。
また首回りにできるいぼは、服の摩擦や日光の影響でできることもあります。

上野院 院長伊藤 裕子 医師

ドクタープロフィール
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