あざでお悩みの方へ レーザーによるあざの改善

レーザーによるあざの改善

あざの治療は美容皮膚科でもおこなっております。

セルフケアでのあざの改善は難しく、お化粧でカバーするのも難しいため当院でも多くの患者様にご相談いただいております。

また、あざの種類によっては自然消退しないものもあるため、あざでお悩みの方は一度医療機関を受診することをおすすめいたします。

代表的なあざの種類

  • 茶あざ

    表皮に存在するメラニン色素が多いため、周りの皮膚より茶色く見えるあざで、「扁平母斑(先天性と遅発性)」「カフェオレ斑」「ベッカー母斑」などが代表的です。
    大きさは様々で、直径1cmに満たないものから肩・胸全体に拡がるものまであります。

  • 青あざ

    真皮の内出血のほか、真皮でメラニン色素が増殖して現れる「蒙古斑」や目の周りや頬を中心とした顔面に現れる「太田母斑」などがあります。
    生まれつき存在する場合と、思春期を過ぎてから現れる場合があります。

  • 黒あざ

    メラニン色素が真皮内に増えて出来る「色素細胞母斑」です。大きさは様々で、生まれた時からみられる黒あざは比較的大きなものが多く、あとから出現してくるものは通常比較的小型です。小型のあざを「ほくろ」と呼ばれています。

  • 赤あざ

    血管や毛細血管が拡張し、皮膚表面から血管が赤く浮き上がって見える赤あざは、先天性のものがほとんどです。
    盛り上がったタイプは「苺状血管腫」、広がっているタイプは「単純性血管腫」、その他「海綿状血管腫」などがあります。

あざの治療

あざの主な治療例

症例1 症例1

Qスイッチヤグレーザー

 
治療方法について レーザーによるメラニン色素除去、シミ・そばかす・あざの治療。
リスク/副作用 痛み/内出血:赤みが数日間位。
かゆみ:皮膚が再生、成熟する度。
治療間隔:3週間以上空けて数回。
施術担当 0120-189-900
症例2 症例2

Qスイッチルビーレーザー

 
治療方法について レーザーによるメラニン色素除去、シミ・そばかす・あざの治療。
リスク/副作用 痛み/内出血:赤みが数日間位。
かゆみ:皮膚が再生、成熟する度。
治療間隔:3週間以上空けて数回。
施術担当 0120-189-900

あざの基礎知識

あざの基礎知識

あざにはいくつか種類があり、打ち身によってできたアザは自然に消えることがほとんどですが、メラニン色素や毛細血管の異常によってできたあざが自然消退することは、ほとんどありません。
当院では、あざの原因であるメラニン色素やヘモグロビンに反応するレーザー機器を取り揃えておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

あざとは?

あざとは、皮膚の一部が周囲の色とは異なっていたり状態が異なっていたりする症状のことです。ぶつけた跡のように時期がくれば消失するあざもあれば、生まれつきあるあざや、生後間もない時にできるあざもあります。

あざの種類にはどのようなものがあるの?

あざの色あいは赤、青、茶、黒など複数あります。血液の中にある赤血球によって赤く見えるものは医学用語では血管腫と呼ばれており赤色です。代表的なものには、生まれつきある単純性血管腫と生後まもなくできて1歳頃まで大きくなり、その後は小さくなっていくイチゴ状血管腫などがあります。

また、日本人の赤ちゃんのお尻から背中にかけて見られる青あざは蒙古斑と呼ばれるものです。一般的に、真皮にはメラノサイトはないといわれていますが、日本人を始めとする黄色人種のお尻から背中にかけてはメラノサイトがあり、それが蒙古斑の原因とされています。蒙古斑は10歳前後で消失することが多いものの、大人になっても残るケースも少なくありません。稀に腕や足、胸、お腹などに見られる蒙古斑は、大人になっても消失しないケースがほとんどです。

その他、茶色のカフェオレ斑や扁平母斑、ベッカー母斑は表皮にあるメラニン色素が多いためにできるもので、年を重ねた人に見られるシミやソバカスなどとは区別されています。メラニンを作る母斑細胞という細胞からなる良性腫瘍は黒あざと呼ばれており、ほくろもこの範疇に入るものです。
黒色のものにはほくろの他に通常型、巨大型という種類があります。通常型は生まれたときからあるものが多く、巨大型は身体や手足など広範囲に見受けられます。

あざは取らなくてはいけないものなの?

ある程度の年齢になると消失するものや、目立たないところにある小さいものについては原則として取る必要はありません。
しかし、顔や首、腕など目立つところにあり、見た目が気になる場合は治療をしたほうが良いでしょう。

あざを取る治療にはどのようなものがあるの?

あざの治療法として一般的なのはレーザー治療です。
レーザー治療には複数の種類がありますが、よく使用されるのはQスイッチレーザーによる治療です。Qスイッチレーザー治療には「Qスイッチヤグレーザー」と「Qスイッチルビーレーザー」があります。
レーザー治療の場合は、レーザーを数回にわたって照射することにより、色が薄くなっていきます。Qスイッチレーザー治療は、色のある細胞だけを破壊する性質があるため、肌に傷がほとんんど残らないことがメリットです。
ただし、あざの症状によってはこれらの治療が適応とならない場合もありますのでご注意ください。

施術のこだわり

施術のこだわり

当院のあざ治療は、メラニン色素のみに反応するレーザー機器を使用するため、正常な皮膚を傷つけることなくあざの除去が可能です。
あざの種類によって使用する機器が異なりますので、医師によるカウンセリングで状態を確認させていただき、適切な治療方法をご提案させていただきます。

Q&A(ドクターコメント)

広範囲のあざでも治療できますか?

まずはドクターによるカウンセリングを受診ください。

ドクターによるカウンセリングであざの状態を確認させていただいてから、治療が可能かどうか判断させていただきます。ご相談は何度でも無料ですのでお気軽にご来院ください。

銀座院 院長藤井 聡美 医師

ドクタープロフィール

レーザー治療は痛みはありますか?

個人差がありますが、ゴムで弾かれたような
パチンとした瞬間的な痛みがあります。

痛みに弱い方は、表面麻酔またはアイス冷却で痛みを緩和するよう対応しています。ご不安な方はカウンセリング時に医師にご相談ください。

新潟院 院長土佐 将人 医師

ドクタープロフィール

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