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- ※2011年4月~2026年5月時点(当院調べ)
肌の奥から押し上げる、
あの頃のフェイスラインへ。
- フェイスラインのたるみ
- 顔のシワ改善
- 目元の小ジワ
- 二重アゴ
- 肌の弾力・ハリの低下
たるみの元を引き締める
Before & After
ウルトラスキンハイフの症例
最小限の痛みで
最速・最強への進化。
韓国発の医療ハイフ
ウルトラスキンハイフは、当院で人気の第三世代タイタンをさらに進化させた、たるみ・引き締め・シワ改善・脂肪溶解を得意とする医療用HIFUです。
これまでの点状(ドット)照射にプラスして、線状(リニア)照射やペン型照射にも対応。小ジワや部分的なシワなど、さまざまな肌悩みに幅広くアプローチできるようになりました。
さらに、1ショットごとの照射スピードを速くし、熱エネルギーをムラなく届けることで、施術時間を大幅に短縮。痛みを抑えながら、効率よくたるみ治療を受けられます。
ドット・リニア
照射モード別に変わる効果
(4.5mm 3.0mm)
- リフトUP
たるみ改善 - 凝集した熱エネルギーが
点状に伝わる - 真皮層~SMAS層
(表情筋層) - 土台をしっかり
引き締める
(4.5mm 3.0mm)
- 脂肪分解
部分痩せ - 広範囲・均一な線状に
熱エネルギーを伝える - 皮下組織
(脂肪層) - 針を使用しない
脂肪溶解
HIFU:高密度焦点式超音波療法
狙いたい層へピンポイントに
超音波エネルギーを届け、
シワ・たるみをしっかり改善
SMAS(表在性筋膜)とは、皮下脂肪と表情筋の間にある薄い筋膜層です。顔の皮膚と骨格を支える土台の役割を担っており、この層がゆるむことで、ほうれい線やフェイスラインのもたつきなどが起こりやすくなります。
そこで、HIFUの熱エネルギーをSMAS(スマス)層へ照射すると、熱の作用で組織が引き締まり、顔全体を土台からリフトアップ。すっきりとしたフェイスラインへ導きます。
ウルトラスキンハイフで
期待できる肌への効果
熱エネルギーにより
即時でお顔を引き締め
SMASは主にコラーゲン(タンパク質)で構成されています。タンパク質は、生肉を焼くと縮むように、高温の熱を受けると瞬時に収縮する性質(熱変性)があります。そのため、ゆるんだSMAS内のコラーゲン線維が熱で引き締まり、キュッと収縮します。
その結果、小顔効果やフェイスラインの引き締め、リフトアップを施術直後から実感しやすくなります。
肌の修復過程で促される
コラーゲン生成効果
HIFUの熱エネルギーによりSMASやその周辺組織は、瞬間的にごく軽い熱ダメージ(熱損傷)を受けます。すると、体が本来持つ創傷治癒力が働き、傷ついた組織を修復するために細胞の働きが活発になります。その過程で新しいコラーゲンやエラスチンが豊富に生成され、数週間〜約1か月かけてハリや弾力のある美肌へと導きます。
- ※画像はイメージです
部位ごとの
ウルトラスキンハイフの
料金一覧
組み合わせ治療で
より高い効果を目指す
- ※画像はイメージです
ウルトラスキンハイフ
Q&A
- Q1. ウルトラスキンハイフを受ける回数はどれくらいが理想的?
- ウルトラスキンハイフは施術直後からお顔の引き締まりやリフトアップ感をご実感いただけます(※効果には個人差があります)。その後、約1〜3か月かけてコラーゲンが徐々に増えていくため、効果を維持したい場合は約3か月に1回のペースで受けていただくのがおすすめです。
- Q2. 痛みに弱いので施術が不安です。
- ウルトラスキンハイフは、従来のHIFUより照射スピードが速く、施術時間を短縮しながら痛みも少なくできる医療ハイフです。施術後はすぐにお化粧できます。痛みの感じ方には個人差がありますので、ご希望の方は笑気麻酔などのオプションもご利用いただけます。お気軽に医師へご相談ください。
- Q3. ダウンタイムはありますか?
- ウルトラスキンハイフはダウンタイムがほぼなく、まれに赤みや軽い熱感、ヒリヒリ感が出ることがありますが、多くの場合は数時間から翌日には落ち着きます。
- Q4. ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注入治療を同日に受けても大丈夫?
- 当日に一緒に受けることは可能です。ただしすでにヒアルロン酸などの注入治療を受けた後の場合は、注入後約1か月空けてからハイフを受けた方がよいでしょう。
- Q5. ショット数が少ないと効果は感じにくいですか?
- 少ないショット数でも対応できるのは、シワやたるみが比較的少ない方や、予防目的で施術を受けたい方です。すでにシワやたるみが気になる方、頬やあご下に脂肪が多い方は、より多くのショット数が必要になる場合があります。当院ではしっかり効果をご実感いただけるよう十分なショット数を確保しながら、医療ハイフの中でも続けやすい価格でご提供しています。ぜひ一度お試しください。
- Q6. ドット(点状)照射とリニア(線状)照射はどう違いますか?
- ドット照射は点状に熱エネルギーを加えることで組織を引き締め、リフトアップや肌のハリ感アップに効果的です。一方、リニア照射は二重あごなどの脂肪溶解や部分痩せに適しています。当院では両方を組み合わせて照射することで、「引き締め」と「脂肪減少」の相乗効果を目指します。
- Q7. 医療ハイフとエステハイフの違いは何ですか?
- 医療機関で行うハイフは高出力で照射できるため、お悩みに合わせた施術が可能で、より良い効果が期待できます。一方、エステハイフは出力が控えめなため、効果を実感しにくい場合があります。
- Q8. 医療ハイフの効果はどのくらい続きますか?
- 医療ハイフは、高密度の超音波による熱エネルギーで皮膚組織へ働きかけ、コラーゲンやエラスチンの生成を促進します。コラーゲンは施術後1〜3か月ほどかけてゆっくり増えていくため、効果を維持するには約3か月ごとの施術がおすすめです。
- Q9. 一緒に受けるとおすすめの施術はありますか?
- より高いリフトアップ効果を目指すなら「美肌糸リフト」、小ジワ改善やツヤ感アップをご希望の方には「新コラーゲンピール」、顔をすっきりさせたいなら、注射で脂肪を分解する「韓国式脂肪溶解注射」と一緒に受けられることをオススメします。どちらもウルトラスキンハイフと同日に施術できます。
- Q10. 施術後に肌が乾燥しやすくなるのはなぜですか?
- ウルトラスキンハイフは肌の深部へ熱エネルギーを届けるため、施術後しばらくは肌の水分量が低下し、一時的に乾燥しやすくなります。また外部刺激も受けやすくなるため、施術後約1か月はいつも以上にしっかり保湿し、紫外線対策も丁寧に行うことをおすすめします。
- Q11. 施術後の赤みやヒリヒリ感がなかなか治まりません。どうすればいいですか?
- ハイフの熱エネルギーによって、一時的に赤みやヒリヒリした痛みが出ることがあります。個人差はありますが、多くの場合は数時間ほどで落ち着きます。痛みが気になる場合は、保冷剤などで患部をやさしく冷やしてください。また、筋肉痛のような違和感が出ることがありますが、通常は1週間ほどで改善します。ご不安な点がありましたら、無料の診察・カウンセリングをご利用ください。
- ※効果には個人差があります
- ※詳しくはお近くの品川スキンクリニックまでお問い合わせください
施術の流れ
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STEP 1
カウンセリング
まずはお肌の状態をしっかり確認します。気になることや不安な点があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。
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STEP 2
洗顔
施術前にお化粧を洗い流して頂きます。クレンジング・洗顔料・タオルなどはクリニックにございますのでご安心ください。
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STEP 3
照射
お顔のシワやたるみなどお悩みの部位にウルトラスキンハイフを照射します。治療はおよそ20分~30分くらいで終了します。
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STEP 4
施術後
施術終了後は、そのままお化粧をしてお帰りいただけます。施術後は保湿ケアと紫外線対策をしっかり行ってください。赤み・むくみ・軽い痛みが出ることがありますが、多くは数日以内に自然と落ち着きます。
詳細情報
| 処置時間 | 約20~30分 |
|---|---|
| 通院 | 治療直後からお肌の引き締め・小顔効果が感じられますが、そこから1~3ヶ月かけてコラーゲンが生成されていきます。より効果を維持するために、3ヶ月に1回程度の治療がおすすめです。
|
| ハレ・痛み | 赤み、むくみなどヒリヒリとする痛みが数時間、筋肉痛のような痛みが1週間ほど。 処置中の痛みについてご心配な場合は、カウンセリングの際にご相談ください。 |
| シャワー 洗顔 |
当日から可能ですが、超音波を当てた部分は強くこすらないでください。 |
| 入浴 | 当日から可能です。 |
| メイク | 当日から可能ですが、赤みや痛みが引いてからをおすすめします。超音波を当てた部分は強くこすらないでください。 |
| その他 | 術後1週間は、飲酒、運動、サウナ等過度な発汗作用を伴うことはおすすめしません。 |
- ※個人差がございます、あくまで目安とお考えください
その他の注意事項
- 稀に照射が神経に影響を与え、神経の痛みが3週間位続くこともありますが、次第に軽快します。
- 特別なケースを除き、治療後にガーゼを貼る必要はありません。痛みが体動すると熱傷の可能性が高くなります。
- 照射後、赤みや痛みが出ることがあります。症状に合わせて塗薬を処方します。医師の指示に従い塗用してください。
- 大きなホクロ、隆起性新生物、開いた傷もしくは皮膚疾患のある箇所は治療を避けて行うことがあります。
- 紫外線による光老化は、最大のたるみの原因になります。日焼け止め(UVカット)を使用するように心掛けてください。 HIFU照射をおすすめします。
- 希に発赤残存、水泡形成、痂皮形成、色素沈着が生じる場合があります。肌に異常を感じましたら、速やかにご連絡ください。
- 照射箇所にヒアルロン酸、ボツリヌス毒素製剤等の注入材が入っている方は注入後、約1ヶ月後のウルトラスキンハイフ照射をおすすめします。
- レーザー、RF等、他の施術を受けられた方は、一定期間あけてからの照射を推奨致します。具体的な期間についてはお問い合わせください。
- 注入、他のレーザー照射を同日にされたい場合は、ウルトラスキンハイフ照射を先にされることをおすすめします。
- 金歯、銀歯、虫歯のある方は照射の際、痛みを感じることがあります。痛みが辛い場合は、歯の上にガーゼを入れ照射を遮断することで回避できます。
- マウスピースで外せるものは外していただく場合があります。特に柔らかい素材のものは、HIFUの跡が付いてしまう可能性があります。
- 心疾患の方の施術はお勧めは致しません。
禁忌事項
以下に該当する方は本治療をお受けいただくことはできません。
- 照射箇所にアートメイク・金の糸・プロテーゼ・チタン・吸収性のプレート・ゴアテックスが入っている方
- ボツリヌストキシン、またはヒアルロン酸を1ヶ月以内に注入した方
- 最短2週間以内にフラクショナルCO2レーザーやダーマペン等、穿孔治療を受けた方
- 脂肪移植の施術を6ヵ月以内に受けた方
- 照射箇所に皮膚疾患、肌荒れ、傷など感染の恐れのある方
- 矯正マウスピースを付けている方
- 妊娠中の方
- ※治療の効果・経過には個人差がありますので、一応の目安とお考えください。また、何かわからない事やご心配なことがありましたら、必ず電話連絡(診察券に記載)またはご来院ください。
- ※この治療法で用いられる医薬医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。
そのため、当院では医師の責任の下、厚生労働省から輸入確認を得た上で個人輸入を行い治療を行っております。
国内において承認されている機器・薬品はありません。
医療ハイフ「ウルトラスキンハイフ」
ドクター解説
品川スキンクリニック 品川本院 院長 吉良 匠平
ウルトラスキンハイフは、医療HIFU(ハイフ)の先進技術を採用したリフトアップ治療で、たるみやシワに悩まれている方によく選ばれている施術です。
高密度焦点式超音波(HIFU)を使って、皮膚の奥にあるSMAS層へダイレクトにアプローチすることで、肌の内側からしっかり引き締め効果が得られます。
ウルトラスキンハイフは、これまでのHIFUよりもさらに性能が向上しており、より高いリフトアップ効果を目指しながら、痛みやダウンタイムをできるだけ抑えた施術を実現しています。
品川スキンクリニックでは、お客様それぞれのお肌の状態やご希望に合わせた治療プランをご提案しています。自然なリフトアップを目指したい方は、ぜひウルトラスキンハイフの無料カウンセリングへお気軽にお越しください。