1日3分でOK!手軽に顔のタルミを予防できる3つの方法

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気になる顔のタルミ。肌の弾力がダウンしていたら要注意!

顔のタルミは加齢とともに段々と気になってくる悩みです。同じ年齢でも、タルミのある顔とタルミのない顔では、見た目年齢に大きな差が出てしまいます。

顔のタルミは、肌の弾力の低下や筋肉の老化によって引き起こされます。また顔がむくんでいると脂肪がつきやすくなることに加え、たまった水分などの重みで皮膚が垂れ下がりやすくなります。

では、顔のタルミ予防にはどのようなことをすればいいのでしょうか。複雑なことや面倒なことは長続きしないものです。出来るだけ手軽で簡単に、毎日の生活で取り入れやすい方法を行いましょう。

1.毎日のシャンプータイムに取り入れたい頭皮マッサージ!

毎日のシャンプータイムは、顔のタルミ予防に適しているとご存知でしたか?
頭皮と顔の皮膚はつながっています。頭皮が血行不良だと下に垂れ、顔のタルミの原因に。頭皮にあるたくさんのツボを刺激すると頭皮の血行が促進され、柔らかい頭皮を維持できます。

頭頂部にはストレスに効く百会(ひゃくえ)や目の疲れに効く目窓(もくそう)、両耳の周囲にはストレスに効く翳風(えいふう)や首のこりに効く完骨(かんこつ)などがあります。指の腹を使って、気持ちがいい程度の力で押してください。いつものシャンプーにプラスしてツボを押すだけで簡単にタルミを予防できます。

2.お風呂上がりの保湿と一緒に行えるタルミ予防法

お風呂上がりのお肌のお手入れにも、顔のタルミ予防のひと手間を加えましょう。リンパの流れを良くし、老廃物を排出することで、顔のタルミやむくみを解消します。

1.保湿系のクリームなどを顔や首筋にたっぷりと伸ばします。
2.耳の後ろから鎖骨の上を通り、肩の関節まで手を滑らせます。やや強めの力で、左右10回ずつ上から下にマッサージしましょう。
3.両手の親指をあごの下にあて、左右の耳に向かって10回ずつ滑らせます。
4.両手の中指と薬指を小鼻の脇に置き、左右の耳に向かって優しく滑らせます。
5.最後に2の動作をもう1セット行って終了です。

3.ガムを嚙むだけ!口輪筋を鍛えてタルミを予防

普段何気なく嚙んでいるガムも、顔のタルミ予防に有効。コツは、片側の奥歯で30回嚙み、次に反対側の奥歯で30回嚙むだけです。

意識しないで食べものを嚙むと、片側だけで嚙むクセがついてしまいます。きちんと意識して左右均等に嚙むことで、顔のゆがみの解消と口元の筋肉である口輪筋を鍛えましょう。口元のタルミだけでなく、顔全体のタルミを予防できます。

毎日ちょっとした時間を使うだけでも、顔のタルミ予防につながります。このちょっとした時間を無駄にせず、タルミのない若々しい肌を維持しましょう。

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