「青春のシンボル」と呼ばれる思春期ニキビ

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思春期にできるニキビ

若い頃に出来るニキビと大人になってからのニキビは違うものです。
思春期ニキビとは、中学生頃から、20代前半頃までにできたものを言います。それ以降の年代で出来るものは「吹き出物」です。

思春期のニキビはおでこから鼻にかけてのTゾーンなどに発生。Tゾーンの毛穴の数は顔の他の部分に比べて約7倍あるので、ニキビが出来やすいのです。若い頃のニキビは「青春のシンボル」と呼ばれていますが、実は立派な皮膚病です。皮膚科に行けば、お医者さんから塗り薬内服薬を処方してもらうことになるでしょう。また、皮膚科の中には漢方薬を勧めるところもあるようです。

原因は男性ホルモン

思春期にニキビが出来る原因は「男性ホルモン」にあって、思春期に多量に分泌されることによって、皮脂が増えます。この皮脂が毛穴に詰まることで、ニキビが出来てしまうのです。
思春期のニキビ予防としては、皮脂を押さえる洗顔が重要になってきます。男性ホルモンである「アンドロゲン」は女性も持っているもので、男性だけでなく思春期の女性にもニキビが見られるのは女性ホルモンの乱れも関係していると考えられます。ホルモンの分泌のバランスが崩れてしまわないようにすることで思春期のニキビの数を少なくすることができます。

ニキビ予防は正しい洗顔方法で

ニキビは、正しい方法で洗顔を行うことが重要です。そのときに使用する洗顔料ですが、肌に優しいもの、自分の肌質の合ったものを選ぶようにしましょう。特に敏感肌や乾燥肌の人は、しっかりと保湿ができるものが良いでしょう。化粧をしている女性は、洗顔料を使う前にクレンジングで化粧をキレイに落とすことが必要ですが、クレンジングも肌に刺激が少ないものを選んでください。

洗顔後は、石けんが肌に残らないようにすすぎを十分に行うことも大切です。髪の生え際などは石けんが残りやすい場所なので、思春期ニキビも出来やすくなります。すすぎも念入りに行いましょう。

クリニックで思春期ニキビを治療

思春期ニキビは男性ホルモンが過剰に分泌されることが主な原因です。自分でお手入れしてもなかなか改善されない方、ニキビケア用品が自分の肌に合っているか判断できない方などいらっしゃるのではないでしょうか。
ニキビの原因を確かめずに自己流でケアを行うと、逆効果になってしまうこともあります。そんな時には美容皮膚科などで診察を受けてみましょう。人によっては過剰なスキンケアや洗顔などでニキビが広がってしまいます。
専門家に診察をしてもらえば、適切な判断をし、アドバイスもしてくれます。肌がきれいになる実感を求める方は、検討されてはいかがでしょうか。

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