ニキビ跡が残ってしまったら?

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ニキビの症状の違い

ニキビの症状には、3段階あります。
「白ニキビ」は、ニキビの内部に皮脂がつまっている状態。この段階であれば、洗顔したり食生活に気をつけるだけで改善できることがあります。
「黒ニキビ」は、皮脂が酸化して黒く変色したものなので、毛穴に詰まった汚れや角栓を取り除くことができるでしょう。
「赤ニキビ」は厄介です。炎症を起こしている状態なので、そのまま放置してしまうとニキビ跡が残ってしまう可能性があります。
そこから更に炎症が進んでしまう「紫ニキビ」膿みが溜まった状態の「黄色ニキビ」と症状が進行していきます。

ホルモンが原因

ニキビには、ホルモンが原因の1つとして関係していると言われます。ホルモンバランスを整えることもニキビ治療に必要です。男性ホルモンは皮脂の分泌を促進させ、ニキビが出来やすい肌質になり、毛穴が塞がってしまう可能性が高くなります。男性ホルモンといっても女性にも存在していてストレスに対抗する働きが増える事で男性ホルモンは分泌します。女性ホルモンはニキビができにくい健康的な肌を維持する構造を強化してくれます。大人ニキビの予防や緩和には必要なホルモンなのです。生活習慣の見直しから、ホルモンバランスを崩さない工夫が大切ですね。

食事とニキビの関係

食生活の乱れが原因で、栄養が偏っているとニキビは出来やすくなります。チョコレートやピーナッツの食べ過ぎでニキビが出来たという話を聞いたことはありますでしょうか?チョコレートやピーナッツが良くないのではなく、1つのものを大量に食べることが問題なのです。

ニキビの治療中に必要な栄養素は、ビタミンやタンパク質。ビタミンを多く含んでいる野菜や果物、タンパク質を多く含むのは大豆製品など、バランスの良い食事を心がけてみてください。これらの栄養素を食事で補うのは難しい場合は、サプリメントなどで補うなどで対応していきましょう。

ニキビ跡の解消法

ニキビ痕が残ってしまった場合、それを薄くするには、専門の治療を受ける必要があります。ピーリングや、薬を飲んで身体の中から治していく方法です。肌の表面に黒く色素が沈着している場合や、皮膚がデコボコになっているような場合などがあります。症状によって受ける治療が違いますので、今の自分の状態を診てもらいましょう。シミとして残ってしまっている場合には美白も行うこともあります。また、医師から適切なアドバイスなどを受けて、食生活を含む生活習慣などの見直しをしたり、衛生状態を考えることで、ニキビの症状を軽くすることができるでしょう。

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