目の下に溜まった脂肪を除去してたるみの改善を

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目の下に脂肪が溜まる原因

目の下の脂肪のことを「眼窩脂肪(がんかしぼう)」と言い、年齢を重ねると少しずつ飛び出すように膨らんできます。この膨らみによって目の下の皮膚がたるんでしまい、脂肪が影になってクマに見えてしまうことも多くみられます。この原因は老化が進むと眼球を支える力が弱くなっていき、目の周りの脂肪が支えを失った眼球の重みで前に押し出されるというもの。しかも、この脂肪が重力に負けて下に垂れてくることでたるみを作っているのです。また、肌のハリを失い弾力が低下すると、たるんだ皮膚の中に少しずつ脂肪が溜まっていくケースもあります。

「涙袋」と「目の下の脂肪は」全く別のもの!

「涙袋」とは目の下まぶたが膨らんでいる状態で、これは特に大きな目の人に現れやすく、魅力的な目元に見えると言われています。目の下の脂肪によるたるみは、目の下全体の皮膚がたるみ、下に引っ張られて袋のようになっている状態です。目の周りの肉が少なく皮膚が薄い人に多く見られるので、血管も透けやすくクマも目立ちやすくなります。涙袋は若々しく魅力的に印象づける効果があるため、目の下のぷっくりとした膨らみをヒアルロン酸注射などで作ろうとするほど人気のモテパーツですが、目の下の脂肪はただのたるみなので、老けた印象を与えるだけで、肌のたるみの中でも特に目立つと言えるでしょう。

セルフケアでは目元の「保湿」を意識しよう?

目の周りの皮膚は、身体の中でも特に薄く、保水力が弱く乾燥しやすい部分です。表面の皮膚が乾燥するとツヤが失われ、さらに目の下のたるみを目立たせてしまいます。セルフケアで解消していくためには、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドが配合されているアイクリームなどでしっかりと保湿を行うことです。そして目の下の皮膚に弾力(ハリ)をつけることで飛び出してくる目の下の脂肪を軽減させることが出来ます。目の下はデリケートなので強く擦ったり引っ張ったりすると皮膚が痛んでしまい逆効果になることもあるので注意が必要です。

目の下のタルミ除去治療の流れ

クリニックの治療では、目の下の余分な脂肪を取り出すことでハリをキープし、目の下の膨らみやクマを改善。また、それと同時にシワとたるみの予防が可能になっています。治療の流れは簡単、脂肪の状態を確認して目の下の余分な脂肪を除去するだけ。もちろん、まぶたの裏側から脂肪を取り出すので、抜糸の必要も無く、キズ跡は外から見ても分かりません。この方法以外にも、メスを使わずにレーザーで脂肪を取るなどもあり、どちらも通院の必要がなく1度の治療で効果を実感出来ます。余分な脂肪を取ることで明るい印象になり若々しさを取り戻すことができますよ。

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